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長崎県長崎市の小学校転校手続きについて

2016年10月03日 15時52分

2.png引越しする事が決まって、お子さんがいるなら転校するための手続きが必要となることが多いですよね。

転校手続きは、色々と出向かないとなりませんし、書類が煩雑だったりと戸惑うことも多数出てくると思います。急に決まった引越しの場合、新しい住所が分からないこともありそうですが、事前に準備しておけば円滑に転校手続きをとることができますよ。
ここでは、子どもを実際に転校させたサイト管理人が、わかりやすく手続きを進める際の注意点をご紹介しようと思います。
 

小学校の転校手続きQ&A

Q.わけあって、引っ越す部屋がまだ決定していません。小学校の転校手続きはできるのでしょうか。

A.転校には仕方なくするケースもありますので、特例で認められるケースがあります。例としては、同居人の暴力やストーカーに悩み住まいを変えたいが、固定住所はまだ決められない場合。特例として扱われているので、すぐに相談してください。また特認校と呼ばれている小規模な学校があります。離れた住まいからでも通学OKの体制となっています。

Q.転校の手続きは学校や市役所、教育委員会に本人も同伴したほうがいいのでしょうか。

A.通っていた学校は保護者だけでやり取りをして、関係書類の対応をしておきましょう。どの時期に、転校するということを児童たちに言うかなど、担任と打ち合わせが必要になり、逆に子供がいると相談しづらいこともあります。逆に新しい学校では先生側も子ども側も、双方どんな人か見ておくべきでしょうし、一緒にいきましょう。ただなにか話しておくことがあれば先生にお伺いし、別席で会いましょう。

長崎の教育委員会

住所:〒850-8685 長崎県長崎市桜町2-22
電話番号:095-829-1191

Q.公立の小学校から私立へは転校することは可能?

A.可能ですが、一般的に私学の方がカリキュラムが早く進むことがあります。就学後にキチンとした学習のフォローは必須になります。
急な時にはしょうがないですが、中でも市外・区外の転校だと、転校手続きだけでも数日程度日数を要することでしょう。また両親とも働いている場合、必要な手続きが平日にはできないため、返事を待つのに1週間なんていうこともあり、スムーズに進まないこともあります。
新居に住む1週間前に転出届を出し、転居後は2週間以内に転入届、そして同時に学校への手続きもすませなければいけません。必要な用品を買ったり、時間があってもあっても足りないくらいになりそうですので、できれば、なるべく小学校の長期休みの季節にする方が楽でしょうね。

夏や春、冬の長期休暇中にゆっくり手続きをしながら子どもの様子をよくチェックし、ケアをしていく事が大事かと思います。